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いつまでも家族を安全に守り続けられることへの安心
耐震性能防火性能耐久性能

耐震性能 木がつくる地震に強い家

乾燥させるほど強くなる木材

木は、乾燥するほどに強度が増すという特性があり、建材として使用できる強度に安定させるには、含水率を15%以下に抑えることが重要とされています。

また、材木の中の含水率がばらついていると、木が反ったり割れたりする原因となります。集成材はひき板の状態で乾燥させるので、木全体の含水率のコントロールがしやすくなります。

耐震性能 木がつくる地震に強い家

スーパーエンジニアリングウッド(集成材)の圧倒的な強度

無垢材の不均一性からくる経年変化(割れ、曲げ、反り等)を抑える為、スーパーエンジニアリングウッドは欠点部位を取り除き、積層することにより、品質を均一化し、強度性能を高めています。

スーパーエンジニアリングウッド(集成材)の圧倒的な強度

15%まで含水率を下げ強度を高める

木に含まれる水分を表す数値を「含水率」といいます。
水分は時とともに蒸発していきますが、木の繊維方向により収縮の割合が異なります。
これが木材変形の原因となり、木材の強度を左右します。スーパーエンジニアリングウッドは、ラミナ状の形状で乾燥されるので乾燥度が高く、木材を変形させる含水率が低く、強度が高くなります。

木材の含水率と強度の関係

建物に用いる木材の70%以上は国産材を使用し、主要構造材には品質や強度の高い集成材を使用

建物に用いる木材の70%以上は国産材を使用し、主要構造材には品質や強度の高い集成材を使用

日本初の「型式認定」を取得した地震に強い基礎

設置面積が大きい「ベタ基礎工法」を採用。荷重を分散して地盤に伝えるため、不同沈下を起こしにくく、優れた耐震力を発揮します。
「コンチネンタルホーム」の家では、さらに立ち上がりを一般基礎(幅120mm)よりも幅広い150mmに設定。
敷設した鉄筋をより広い幅で固めることにより、長期的な荷重に耐える頑丈な基礎を実現しています。

耐震等級3に対応する型式認定を受けた基礎

"最高ランク"の耐震性を実現した耐震等級3の家。

コンチネンタルホームの家は、建築基準法の1.5倍の耐震性を誇る最高水準「耐震等級3」(災害時防火や防災の活動拠点となるレベル)に標準対応。
強固で安心な土台により足元から家族を守ります。

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防火性能 火災に強く もらい火から家族を守る

防火性能

隣家の建物が火災の場合の防火対策を

隣家で火災が発生した場合、外壁の表面温度は800℃以上にも達するといわれています。
日本の家の多くは近接して建てられており、隣家との外壁距離がたった2mというケースも少なくありません。
そのため、自宅の失火はもちろん、隣家からの「もらい火」を防ぐことも非常に大切。
コンチネンタルホームの家は、炎と熱の侵入を防ぐ外壁や燃え広がりを防ぐ軒裏、不燃材を使用した屋根など、随所に防火対策を施すことで、家全体の耐火性能を高めています。

木は耐火性に優れた素材です

木は一旦燃えてしまっても表面に炭化層ができるだけ。内部まで火が進行しないため強度が低下しにくいという優れた性質を持っています。

木は耐火性に優れた素材です

燃え移りにくく燃え広がらない耐火技術

燃え移りにくく燃え広がらない耐火技術

ファイヤーストップ構造が火事を広げない

万が一室内火災が起こった場合でも、隙間が無いので火の通り道をシャットアウトする「ファイヤーストップ構造」で建物の延焼を抑えます。

外壁材の内側の構造用面材も優れた防火を発揮

コンチネンタルホームの家は、天井や壁の内側全面に防火に優れた構造用面材を貼っています。
また床・壁の内部に隙間なく吹き付けた断熱材も、火災時の熱を構造材に伝えにくい性質があります。
これらの働きにより、木材の発火を遅らせ、家の耐火性を最大限に高めています。
外壁材の内側の構造用面材も優れた防火を発揮

ファイヤーストップ構造が家事を拡げない

火災に強い家 省令準耐火に区分けされる優れた耐火性能

防火構造と不燃材料により「もらい火」を防止し、各室の防火や火の通り道をふさぐ仕組みなどを採用した優れた耐火性能を持つ家。
建築基準法で定める準耐火構造に準じており、保険料が約半分から6割ほど安くなります。

火災に強い家 省令準耐火に区分けされる優れた耐火性能
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耐久性能 優れた耐久性、長期優良住宅

壁内を湿気から守り耐久性を高める「外壁通気工法」

外壁通気工法

外壁通気工法

壁面には、構造用面材の上に透湿防水シートを施し、さらに通気層を確保。これを建物の外周全体に施工することで、壁内に入った湿気や雨水の停滞を防ぎます。
断熱材・構造パネルの劣化やシロアリを防止し、躯体の長寿命化にも貢献します。

家の劣化のほとんどは水分が原因

季節にもよりますが、家の中で1日に発生する水分量は4人で約10.8ℓといわれています。水分は、木材の腐食やシロアリ発生など家の劣化の原因に。
コンチネンタルホームの家は、各所に通気の工夫を施すことで室内外からの水分もカット。家を長持ちさせる劣化軽減対策を行っています。

家の劣化のほとんどは水分が原因

床下をしっかり換気

土台材の敵である湿気を停滞させず、床下を隅々まで換気できる「全周基礎パッキン工法」。

床下をしっかり換気

シロアリ対策

土台にシロアリに強い、「耐久性区分 D1のヒバ」を使用。さらに外壁軸組の地面から1mに防蟻剤を塗布することによりダブルの効果で住まいを守ります。

シロアリ対策
まずはお近くの展示場へ

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コンチネンタルホームではお客様の理想の住まいを実現するため、群馬県・栃木県・茨城県に展示場を展開しています。

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